ペット介護(シッター、ホテルお預かり)

近年、ペットの高齢化で介護の必要性は高まっています。また難病で普通のお世話では難しい動物たちも長年の経験で大切にきちんとお世話をいたします。

高齢や難病の場合、栄養と水分補給、体温保持がとても重要です。

介護に慣れてない、お仕事などでお世話の時間がなかなか取れないなどでお困りの飼い主様をできるかぎりサポートしたいと考えています。どうぞ、お気軽にご相談くださいね。ご自宅でのケアの仕方などのアドバイスもいたします。

ペット介護についてのブログはこちら→

 

■基本のお世話に加え

オムツ替え、お尻洗い、強制給餌、薬の投与、洋服洗濯ほか、飼い主様のご要望に沿ってお世話します。

4500円+交通費。延長は15分単位で500円

 

■お泊りシッター(オーバーナイトシッター)12000円+交通費 ご自宅に泊まってお世話いたします。内容は「基本のお世話」に準じます。介護、投薬などが必要な場合もきちんと対応いたします。介護内容についてお気軽にご相談ください。

 

ペット介護の事例(ペットホテルお預かりの場合)

ブログでも紹介した16歳のはるちゃんです。

動物病院からのご紹介でペットホテルでお預かり、シッターもしています。

はるちゃんはちょっと足が悪く立ち上がるのがたいへんです。オムツもしています。

食事、ミルク、水、オヤツを食べるサポートもしっかりいたします。シリンジであげると、喜んでミルクも飲んでくれました。トイレのサポートはお尻や身体を拭いてオムツ替えもします。詳しくはペットホテル日記へ→

ペット介護の事例(ペットシッター)

↑胃瘻チューブからご飯をもらうミケちゃん。すっかり胃瘻チューブに慣れて、毎回大人しくご飯をもらってました。ご飯は飼い主様が用意した裏ごし済のモノや森乳のチューブダイエットなど。胃瘻手術から3年間元気に過ごしてくれました。


お客様の上野さんのお家には2018年まで難病の猫ちゃんが2匹いました。1匹は猫エイズ発症で全抜歯の後、自力でご飯を全く食べなくなったミケちゃん。3年間、1日3回の胃瘻チューブから流動食をあげ、毎日の皮下点滴が必要でした。飼い主様が出張や外出で不在の時は、多いときは1日3回ご飯に薬を混ぜ胃瘻給餌に伺ってました。幸い全身状態は安定してましたので、末期以外は元気に過ごすことができました。

もう1匹は脳下垂体腫瘍になってしまった しぃちゃん。放射線治療で腫瘍は小さくなりましたが、後遺症で体温維持ができなくなってしまいました。室温と一緒の温度に体温もなってしまうのです。しぃちゃんはお家の中を歩き回ってしまうと寒いところで立ち止まってしまったりしてしまうので、飼い主様がソフトサークルにペット用ホットカーペットを敷いて、常に体温維持をしてました。初期の頃は皮下点滴と投薬。末期は強制給仕、身体をキレイにしたり、ネブライザー(薬剤の鼻口からの吸入)などさまざまな事をサポートさせていただきました。

↑折りたたみ式のソフトケージに入っているしぃちゃん(右)とミケちゃん(左)。ペットシーツを引いた上にペット用ホットカーペットが半分引いてあるので、体温維持が簡単にできます。掃除も簡単です。ミケちゃんは遊びにきて寝ているだけですが。

↑折りたたみ式のソフトケージは安価でとても便利でおススメです。こちらは上野さんのノアちゃんが足の手術をして、10日間安静しなければいけなかった時の様子。Lサイズのソフトケージにトイレ、お布団、爪とぎなど入れて、上のネットをジッパーで締めれば、ペットたちの安全を簡単に確保できます。下にペットシーツを敷き詰めれば、トイレの粗相などにも対応できます。